しじみを毎日食べ続けるのは無理なのでサプリメントとして摂取する

オルニチンは肝臓の解毒作用を行うアミノ酸

昔からしじみは肝臓によいとされていて、二日酔いの朝はしじみ汁に限るという人もいるほど。こういった民間療法的なものは意外に的を射ているケースが多く、しじみはまさに好例ともいえます。

しじみに含まれる有効成分はオルニチン。

オルニチンは肝臓の解毒作用を行うアミノ酸です。

ですから二日酔いの原因、アルコールをアセトアルデヒドに分解するために有効な成分といえるわけです。

しかしながらオルニチンは食品中に含まれる量が微量であることが知られています。

例えばオルニチンを最も多く含んでいるといわれている食品であるしじみですら、100g(しじみ約35個分)を食べてもわずかに15mg程度しか含まれていません。

ビールに枝豆とよくいいますが、かの有名な枝豆「だだちゃマメ」にも含まれているものの、100g当たり10mg程度しか含まれていません。

サプリメントだからこそ毎日摂取できる

その一方で、成人が1日に必要とするオルニチンの量は400mg~1000mg程度といわれています。

オルニチンが豊富なしじみからこれだけの量を摂取しようとしても達成するためには2.5kg以上を食べなくてはいけませんし、だだちゃマメなら4kg以上食べ続けなくてはいけません。

しじみやだだちゃマメがいくら好きでも、これだけの量を毎日食べ続けるのは無理でしょう。

オルニチンがサプリメントに向いている理由はここにあるのです。

オルニチンをぎゅっと濃縮して1日に1錠飲めば十分なオルニチンサプリなら、きっと続けられます。大人だからこそ毎日にオルニチンサプリを摂取して、肝臓を労わった生活を始めてみませんか?